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消防設備改修工事

現場担当者のコメント

消火用の配管が金属疲労からピンホールが発生し 、漏水事故が起こっていました。
今回は漏水箇所を特定し、その部分を補修することで漏水を対処することができました。
消防用の配管には耐圧性能が高い鉄管を使用されることが多く、年月が経過すると赤サビが発生して配管が腐食している可能性があります。
漏水事故を防ぐためにも、定期的なメンテナンスや配管劣化診断は重要となります。

物件情報

施工年月 2020年9月
所在地 大阪市阿倍野区
目的 消防設備改修工事
工事内容 消防用配管漏水箇所の修理、誘導用バッテリー交換

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